愛知県立芸術大学 Aichi University of the Arts


カリキュラム詳細

木彫造形研究

木彫彫刻における表現の多様性にともなう技法について、造形研究とともに、素材の特質・多種多様な技法を再検証し実習をとおし確認する。美術総合研究とのかかわりの中でも再度、技法とテーマの関連性について再考し、表現領域での可能性を研究する。
 技法とともに、木材の果たしてきた文化的要素を検証し、人と木のかかわりについて学び、あらたなる造形表現の可能性を試みる。
 1 多様な木材よりその特質を生かす造形を各自のテーマにそくし、研究する。
 2 木の文化に伴う造形について研究する。
 * 講師の先生による講義・演習を集中で行う。