大学院

アートと環境

研究室概要

今日、環境アートへの関心は日増しに高まりつつあり、それらの多くは、空間或いは場との密接な関係性によって成立し、作品の持つコンセプトや環境とのインテグレーションが重視されています。本講義では国内外のパブリックアートやソーシャルアートを紹介し、さらにアートがひらくコミュニケーションの場や領域を検証する。

アートが、現代の抱える様々な社会的・公共的な問題と積極的に関わり、新たな価値を生み出せることを目指す。

博士前期課程