愛知県立芸術大学 Aichi University of the Arts


インタビュー

長田沙央梨(学部3年)2012

1988
愛知県岡崎市生まれ
2011
第21回金沢現代彫刻展 出品
2012
美術学生展覧会in NY 「Jan Staller 賞」受賞 及び
「NY市民賞」入賞(Ise Cultural Foundation)
2012
個展「いのちのはじまり」(galleryTAiGA)
2012
2人展「FUTARI NO TAKARAMONO」(gallery+cafe blanka)

塑像(等身・半身人体)、木彫、石彫、金属(溶接・鋳造)、テラコッタ、FRP、版画(銅板・木版)、乾漆など、1~3年のカリキュラムの中で様々な素材の基礎を学ぶ事が出来ました。授業内でここまで多くの素材に触れることが出来るのも、この大学の魅力のひとつなのではないでしょうか。課題を課題で終わらせるのではなく、自分の作品制作と捉え課題に挑む気持ちが大切だと思います。1クラス10人という少人数制の為、独学ではなかなか学び得ないことも、それぞれの専門の先生方から丁寧に教えていただけるので、自分に合った表現方法や制作スタイルを確立する上で、本当に贅沢なカリキュラムであると感じています。また、自然豊かな環境に恵まれており、私自身、その自然から制作のヒントを得ることが多くあります。ゆったりのびのびとした環境の中で、みっちり彫刻を学ぶことが出来き、とても楽しく充実した日々を過ごしています。