愛知県立芸術大学 Aichi University of the Arts


インタビュー

髙木雄太(学部3年)2011

1991
愛知県生まれ
2011
きてみん!奥三河アートの森 新城市企画展「湯谷温泉、春に向かう光」

ここ愛知県芸は人数が少ないせいか、他専攻との交流の機会は多く、絵画、彫刻、デザイン、芸術学、そして音楽学部の人たちとも知り合いました。目に見えて多様化しつつある現代のアートシーンにおいて、幅広く多彩な知識を身に着けられることは、とても有意義な事だと僕は思います。また、先輩・後輩、学校周辺で活動しているOBなど世代を越えたつながりも濃く、いろいろな事を教え教えられ、成長していくことができます。教授との距離も近くて、気軽にアドバイスを頂けたり、制作や学校生活の話ができるのも嬉しい事です。

実習では、3年生になって自由制作が始まりました。2年間かけてゆっくりと色々な素材や技法・知識を習ってきたおかげで作るものの幅もぐっと広がり、今はとても楽しい時期です。後に控えている「古美術研究旅行」も、同級生や先輩・教授たちと旅路を共にするのだと思うと、どんな話ができるのだろうかと楽しみで仕方がありません。