「所在」や「記憶」をテーマに、解体された家屋の廃材や灰を素材とした作品、場と呼応するサイトスペシフィックな作品を制作してきた、彫刻家・土屋公雄──折々に綴られた断想から、その物語が浮かび上がる。
制作のエピソードや作品の背景、創作の内発的動機を語る随想に加え、新聞・雑誌等への寄稿、インタビュー記事も収録。作品のカラー図版も多数掲載。

著:
土屋公雄
編集:
臼田桃子
デザイン:
木村稔将
出版社:
ティルナノーグ出版
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月を追いかけて―記憶と永遠をめぐる旅 著:土屋公雄