愛知県立芸術大学 Aichi University of the Arts

美術学部美術科彫刻専攻 | 美術研究科彫刻領域


トピックス

2016.06.28

金津創作の森 高橋コレクション展

福井県、金津創作の森にて開催される展示に土屋公雄先生の作品が展示されます。

 

■企画展名 : ぐるっと展望!現代アート入門
―高橋コレクション―
■会期 : 2016年7月16日(土)~ 9月25日(日)
■休館日 : 月曜日(祝日の場合は開催、翌平日休館) ※8月15日(月)は開館
■会場 : アートコア ミュージアム-1、ギャラリー、ホワイエ
■時間 : 10:00~17:00 ※最終入場は16:30まで

― 日本現代アート屈指のコレクション ―

現代アートコレクターで精神科医・高橋龍太郎氏による「高橋コレクション」。草間彌生ら日本の現代アート史に残る名品はもとより、今注目の若手作家の人気作品まで、国内作家を網羅する形でコレクションされているのが、大きな特徴です。 本展では、2,500点を超える作品から厳選した絵画・彫刻・映像から、チームラボの話題のデジタルアート作品まで、アートシーンを語るうえで欠かせない作品約60点をご紹介します。奈良美智や蜷川実花など、根強い人気を集める当館過去の招待作家の作品も含め、1980年代から現在まで、日本のアートをぐるっと一望してみてください。

出展作家

  • 会田 誠    ・ 清川 あさみ     ・ 辰野 登恵子    ・ 蜷川 実花    ・ ヤノベケンジ
  • 青山 悟    ・ 草間 彌生    ・ チームラボ     ・ 畠山 直哉    ・ 山口 晃
  • 淺井 裕介   ・ 鴻池 朋子    ・ 土屋 公雄     ・ 三沢 厚彦    ・ 李 禹煥
  • 荒木 経惟   ・ 塩田 千春    ・ 照屋 勇賢     ・ Mr.
  • 榎倉 康二   ・ 菅 木志雄    ・ 戸谷 成雄     ・ 村上 隆
  • 加藤 泉    ・ 鈴木 ヒラク    ・ 奈良 美智     ・ 森村 泰昌
2016.07.29

卒業生の下平知明さんが第13回大分アジア彫刻展で大賞を受賞しました。

愛知県立芸術大学卒業生(現在、愛知県立芸術大学 非常勤講師)の下平知明さんが第13回大分アジア彫刻展で大賞を受賞しました。

 

日本とアジアに在住する50歳未満の作家を対象にする大分アジア彫刻展(主催:大分県、豊後大野市)。第13回はアジア15カ国から411点のデータ映像による応募があり、第一次審査を通過した66点の中から入選作30点を選出、さらにその中から入賞作品7点が選ばれた。

 

審査委員は澄川喜一(日本藝術院会員)、酒井忠康(世田谷美術館館長)、安永幸一(前福岡アジア美術館顧問)、合田習一(前大分県美術協会会長)、深井隆(東京藝術大学美術学部彫刻科教授)、金善姫(韓国大邱美術館館長、第一次審査のみ)の各氏。

 

大賞(賞金200万円)は下平知明氏(1978年佐賀県生まれ、愛知県立芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了)の「夜」が受賞。制作の意図について、「仕事を終え家に帰り、風呂に入って寝る前、思いがけない出来事が飛び込んできた。その感情を、忘れないうちにアトリエへ持って行き、朝まで粘土を弄って形にした。恐怖の夜。」と語っている。

2016.04.28

前客員教授 北川フラム先生 紫綬褒章受章

日時:
2016年4月28日

愛知県立芸術大学 彫刻専攻 前客員教授の北川フラムさん(瀬戸内などで地域に密着した芸術祭を開いたアートディレクター)が、学術、芸術、スポーツの分野の功労者に授与される紫綬褒章を受章しました。

北川フラム先生プロフィール

アートフロントギャラリー主宰。アートディレクター。1946年新潟県高田市(現上越市)生まれ。東京藝術大学卒業。主なプロデュースとして、「アントニオ・ガウディ展」(1978-1979)、「子どものための版画展」(1980-1982)、「アパルトヘイト否!国際美術展」(1988-1990)など。地域づくりの実践として、「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」(2000-)、「水都大阪」(2009)、「にいがた水と土の芸術祭2009」「瀬戸内国際芸術祭2010、2013」など。長年の文化活動により、2006年度芸術選奨文部科学大臣賞(芸術振興部門)ほか多数受賞。「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」、「瀬戸内国際芸術祭」の総合ディレクター。